戸建て 棟の修繕 棟の修繕 台風被害で屋根の一番上の部分の棟が飛散しましたので次台風が来ても大丈夫な様に欲しいとご要望がありましたので、強力棟工法をご提案致しました。 施工前 台風被害で屋根の一番上の棟が飛散しており応急処置でシートをしておりましたので、雨漏りは防げました。 施工中 強力棟工法でのご提案で施工致します。 既存の棟瓦を撤去して金具を取り付け角材を金具にビスで固定して行きます。 施工中 在来工法は土のみでのし瓦を積み上げ外側に漆喰を塗っておりましたが、金具を屋根の骨組みに固定しその金具に角材を取り付けております。棟に骨組みが出来てより強くなります。 施工中 白く見えるのがなんばんしっくいと言う材料なのですが、在来工法では、土で棟を屋根屋が仕上げて後で左官屋がしっくいで仕上げる工法でした。 10年から15年を過ぎた頃にしっくいがはがれる事になります。 それに比べてなんばんしっくいは土としっくいが混ぜている材料で 土としっくいが分離せず一体しており経年劣化でしっくいが、剝がれる事はありません。 施工中 強力棟金具で固定した角材にに従来より大きめの丸瓦(7寸丸)を被せてパッキンビスで固定して行きます。 施工後 完成致しました。従来の工法に比べより強く丈夫な棟に仕上がりました。 東北地震の時に兄が栃木県で同じ屋根工事をしており、1か月程応援に行った時強力棟工法のお家の棟瓦はズレる事無く大丈夫でし た。ただ私も阪神淡路大震災を経験しておりますが、それ以上の揺れで白い部分のなんばんしっくいが数カ所剥がれておりましたが、事前に対策されておりましたので、工事費用も抑えられました。 施工内容 台風被害で棟の修繕 在来工法より丈夫で安心できる強力棟工法 構造 木造2階建て 完工時築年数 28年 前の施工事例 戸建て 日本瓦の棟の積み替え 次の施工事例 戸建て 日本瓦をルーガに葺き替え 1 / 1